脳の違う反応で絶頂!
セックスの不満って男性より女性の方が多いと思いませんか?
相手は気持ち良くなって満足気だけど、私は不完全燃焼のままなんですけど…みたいな。
だから、逝きたくなる女性は、自分でオナニーをして絶頂を迎える虚しさ。
このセックスとオナニーは脳の快感のポイントと言うものに違いがあるらしいんです。
イギリスの脳科学では「女の人の絶頂」を迎える時について調べてるらしいんですが、それによると一つは、オナニーで妄想しながら活発になるのと、もう一つがパートナーとのセックスで刺激を与えられた時の反応の2つの経路を見つけたとのこと。
簡単に言うと、実験で女の人が絶頂に達する時にMRIで分析したら生理的反応を見せたのが「想像力の役割をする部分」と「命令を伝える部分」が引き起こすものだと分かったらしいんです。
簡単に説明しても難しいですね…!
この発表とは対照的にオランダの研究室の話によると同じ実験をしてみたら、女の人はパートナーから刺激を受けた時に脳の部分が絶頂期はオフになるらしいんです。
つまり絶頂を迎えるのは女の人が自分でオーガズムを感じようとした時と、もうろうとした意識の中で絶頂を達してしまったときにパートナーにより、絶頂を迎えると言う事。
セックスとオナニーの感じる脳の経路は違うと言うことになりますね。
Posted by admin on 9月 26th, 2011