セックス不要になっちゃう!

「持続性性喚起症候群」って言われても分かりませんよね?
どんな病気なの?って思ってしまいますし、実際、意味を知ってしまって自分がこの症状になってさまったら恥ずかしくて言えないかもしれません。
この症状は骨盤付近に炎症ができて、この炎症がクリトリスの神経を刺激する事によって僅かな振動でもオーガズムを迎えてしまう…つまり絶頂に達してしまうらしいんです。
今だに、医学的に調べても解明できぬままらしいのですが…。
パートナーに対してのセックスの不満などは誰しもある事だと思います。
最初は体の相性が合いすぎる!なんて思っても訪れる「マンネリ化」。
セックスの不満は、進めば進むほど長い道程で奥が深すぎる物だと思います。
今以上のセックスをしたいと思うのも、人間の性に対する欲求って物ですよね。
この「持続性性喚起症候群」は精神科に通っている患者さんが心理的に危険な状況になっている事を表す兆候の症状だと言う、医師もいるみたいです。
僅かな振動でも絶頂に達してしまう症状になってしまったら、なってる人にとっては疲れてしまうのかもしれませんが、オーガズムを感じれない不満を持ってる人からしてみたら、羨ましい症状なのかもしれませんね。
これを書いてる私も羨ましいと思ってしまって1人ですから。